アコースティックピアノではできない!? 電子ピアノならでは3つの練習方法。

ピアノの一番良い練習方法はアコースティックピアノ(グランドピアノ)を使っての練習だとおもうのですが、

それでは電子ピアノならではの、練習法はないのか。。。🤔❓❓

電子ピアノで練習のヒントをピアニストやピアノの先生のYouTubeを見まくって、

アコースティックピアノではできない、電子ピアノならではの練習方法をまとめてみました😀‼️

音量を抑えて練習

最近私はあるピアノの先生のYouTubeで、

生のピアノの音量に近づけ、慣れるために電子ピアノの音量は大きめで練習したほうが良い。

とおっしゃっているのを見ていたので、

音量を抑えての練習もしたほうが良いの🤔。。。❓❓

と、私も少し驚いた練習方法🎹☝️

音量を抑えて練習すると何が良いのか。。🤔❓

実は電子ピアノはアコースティックピアノと比べると鍵盤が軽く、少し押さえただけで音が鳴ってしまう場合が多いそう☝️

そのため、電子ピアノのみで練習をしていると鍵盤をおさえる指の力が弱くなってしまうことがあるようです😳‼️

そこで音量を小さくし、しっかりと鍵盤をおさえないと音が聞こえないような状況をつくることで指の力を鍛えることができる。🖐🎹というわけです。

つまり、


音量を大きくする音量を小さくする
アコースティックピアノの音量に近づけて慣れる練習。ピアノの鍵盤をしっかりとおさえる指の力をつける練習。


と、大きな音量、小さな音量それぞれ練習の目的が違うんですね。😀☝️

アコースティックピアノでは音量を小さくすることはできませんので、これは電子ピアノならではの練習方法ですね。😙‼️


イアフォンを使って片耳のみで練習

これはアメリカのピアニスト、フレデリック チウさんが勧めていた練習法なんですが、

電子ピアノで、右もしくは左だけイアフォンをつけて練習する。という練習方法です。😀☝️

え。。😅❓何か意味があるの。。❓❓

どうやら、片耳のみで音を聴くことによってそれぞれ左脳、右脳の働きを強化することができ、下のような効果があるそう☝️


左耳のみ右耳のみ
左脳の強化。正確さ、リズム感を鍛える。右脳の活動を活発にし、解釈、色についえ考え演奏する。


ただ、これらはすぐに効果が現れるものでなく、何日か続けて練習をすることで、効果が得られるということです。😆

面白いですね😂。これも電子ピアノならではの練習方法ですね‼️😳


録音機能を使って練習

これは特に私のように、ピアノを独学で練習している方におすすめの練習方法。☝️🎹

電子ピアノの中には録音機能がついているものが多くあります。🎹

自分の演奏を録音し聴きなおしてみて、改善点や練習したほうがいいポイントを見つけます。😀🎹

もちろんスマホなどを使って、生ピアノでも演奏を録音することはできると思いますが、

スマホでの録音だと打鍵の音が入っていたり、周りの雑音が入ってしまったりすることが多いです。😅

電子ピアノの録音機能だと弾いている音のみが録音されるので、小さなピアノの音だったり、細かいタッチまで確認することができると思います。😀🎹☝️

私の使っている電子ピアノは出力端子もついていて、録音した音源をデータとして取り出すのが簡単なので、私は練習の成果をYouTubeにあげて保存しています。😀😀

演奏をシェアしてアドバイスをもらうというのもいいですね😀☝️


以上、

電子ピアノでも工夫するとグランドピアノではできない様々な練習ができますね😃🎹

私はCASIOのPRIVIAのPX160というモデルの電子ピアノを使っています。🎹🖐

このモデルはもう販売はしていないのですが、興味のある方のために他のPRIVIAのモデルのリンクを残しておきますね。☝️

Ichiropracticespiano

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