ツェルニー 30番練習曲 29番、ピアノ独学で演奏してみた

チェルニー 30番練習曲 29番
Czerny Op.849 No.29

練習してきた曲たちの動画ご紹介をします🤣

ちなみに現在はチェルニー、ブルグミュラー、ハノンの3つの練習曲に取り組んでいます😀

それぞれの楽譜を購入したわけでは無く、

3つの練習曲が1冊にまとめられた楽譜本を購入して、3つ同時に進めています😗

2冊目になって、先にあげた3人(チェルニー、ブルグミュラー、ハノン)の練習曲の他に加えて、ステファン ヘラーの練習曲も出てきました!

利用している教則本が気になる方はこちらへどうぞ

今回の演奏してみたは、

チェルニー 849 29
Czerny Op.849 No.29

です😄

チェルニーのOp(オーパス、作品という意味らしいです)849は、

チェルニーの30番練習曲としてよく知られていると思います。今までに紹介した、チェルニーのリトルピアニストや第一課程練習曲、100番練習曲などと同様に、広く使われているチェルニーの練習曲集です。

ツェルニー30番練習曲 全音ピアノライブラリー

な、なんと!!😳

このチェルニーの30番練習曲集は中級と紹介されることもあり、

ついに初心者脱出か!?😳


今回はその練習曲集の29番です😀

ピアノの練習を再開してから8.5ヶ月くらいの動画です😅


演奏する際に注意したい点

この曲の一つ前に練習した チェルニー 30番練習曲 10番 と同じように、

左手から右手へ、🖐🖐

右手から左手へ、🖐🖐

音階を両手で弾いていく曲となっています。😂

こんな感じ

片手で弾いているように聴こえるように弾きましょう。

と書かれていたんですけど。。

難しい。。😭

左手のテンポと右手のテンポがずれたり、、😅

音量が極端にずれたり、、😅

ハノンをしっかり練習していたら簡単に弾けそうですが、

練習不足かな。。🤣笑

そして、この部分。

左手が右手を越えていく

左手→右手→左手と上がっていくんですが、🎹

なぜか私は左手を右手の下からくぐらせて練習をしていたのですが、

下からくぐるのではなくて、右手の上を越えて弾いた方が弾きやすいと途中で気づきました😂。笑


この曲、チェルニー 30番練習曲 29番 に出てきた音楽用語。

用語意味
m.g.左手で弾く
m.d.右手で弾く
cresc.クレッシェンド だんだん強く


演奏してみた、それではご覧ください。

Ichiropracticespiano

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