ツェルニー 第一課程練習曲 44番、ピアノ独学で演奏してみた

チェルニー 第一課程練習曲 44番
Czerny Op.599 No.44

練習してきた曲たちの動画ご紹介をします🤣

ちなみに現在はチェルニー、ブルグミュラー、ハノンの3つの練習曲に取り組んでいます😀

それぞれの楽譜を購入したわけでは無く、

3つの練習曲が1冊にまとめられた楽譜本を購入して、3つ同時に進めています😗

2冊目になって、先にあげた3人(チェルニー、ブルグミュラー、ハノン)の練習曲の他に加えて、ステファン ヘラーの練習曲も出てきました!

利用している教則本が気になる方はこちらへどうぞ

今回の演奏してみたは、

ツェルニー 第一課程練習曲 44番
Czerny Op.599 No.44

です😄

ツェルニー 第一課程練習曲 Op.599 解説付 (Zenーon piano library)

チェルニーのOp(オーパス、作品という意味らしいです)599は、

今までに紹介した、リトルピアニストや100番練習曲と同じ様に、初級者向けの練習曲集です。

今回はその練習曲集の44番です😀

ピアノの練習を再開してから9.5ヶ月くらいの動画です😅


演奏する際に注意したい点

この曲は同じ音を別の指で弾くように指示がありました。🤔🖐

右手のソソソソは4321と指示が

このように違う指で同じ音を弾く。どの指で弾いても同じクオリティーで弾けるように練習。🎹🖐

人差し指でも中指でも薬指でも、同じクオリティーの音が出せるように。

あと、スタッカートやスラーがでてきますので、弾きわけができると良いですね。😀

右手の16分音符の早い動きがあるところが難しくて、😅

はじめの8分音符の部分を早いテンポで弾き始めると、後ででてくる16分音符の部分で指が回らなくなるので、😭

16分音符の部分が弾ける速さのテンポに合わせて弾き始めた方がいいです。☝️😀


この曲、チェルニー 第一課程練習曲 44番に出てきた音楽用語。

用語意味
Allegroアレグロ ♩=108–126
cresc.クレッシェンド だんだん強く
8va(楽譜に書かれているより)オクターブ高く弾く
loco元の位置で(楽譜通り)弾く

演奏してみた、それではご覧ください。

Ichiropracticespiano

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