ピアノの練習を独学で再開してから2年、約400時間練習した結果

ピアノの練習を独学で再開してから2年が経ちました🎹。

この2年で、合計約400時間ほど練習をしたことになります。

どれだけの曲が弾けるようになったか、ピアノは上達したのか🤔❓

ご紹介したいと思います😀☝️

私のピアノ歴

まず私のピアノ歴をご説明しますと、

ピアノを始めたのは大分遅くて、中学生になってから😅

校内の合唱コンクールの伴奏を弾いたのが始まりです。

それから2年くらいはずっと合唱曲の伴奏を独学で練習🖐🎹

その後もっとピアノが弾けるようになりたいと思い、ピアノ教室に通うも2年ほどでやめてしまい、その後はずっとピアノから離れていました

それなので、ピアノ歴は4年くらい?独学2年、教室2年と言った感じ。

ブランクは20年ほど。。🤓🤓

2020年8月に独学で練習を再開をして約2年です。


独学で練習再開したときのレベル

独学で練習を再開したときには、なんの曲も覚えていなくて、弾ける曲はゼロ😂

指も全然動かないという状態でした。なので、ピアノ初心者とほとんど変わりません。

少しだけ違うのは、楽譜はまだ読めるということでしょうか?(もちろん忘れていることも多いですが。)😅


ピアノ1ヶ月の練習量

練習量は、ピアノはじめた時からずっと週6日くらい。一日30分から1時間ほどです😃🎹

毎日仕事から帰ってきてから少しずつ練習。

Studyplusというアプリを使って練習内容、練習量の管理をしています。

Studyplusに興味のある方はこちらどうぞ。ピアノの練習記録に最適?記録アプリ【Studyplus】

こんな感じで練習量の確認ができます。

合計8時間14分


練習内容

ピアノを習っていたとき、始めた年齢が遅かったというのもあって、😅

ハノン、チェルニー、ブルグミュラーなどの練習曲に取り組んだことが無かったんです🤨

いい機会なので、ちゃんと基礎からやり直そうと思い、ハノン、チェルニー、ブルグミュラーの練習曲がまとめられている練習教材を購入して、それを練習しています😄

教則本2、3冊目に入って、ハノン、チェルニー、ブルグミュラーの他に、ステファン ヘラーという作曲家の練習曲も掲載されています。

私の利用している教則本はこちら。

1冊目と2冊目の時は2、3曲を同時進行で練習をし、2−3週間かけてそれぞれ弾けるようにする。

という配分でしたが、3冊目に入って内容が難しくなり、さらには教則本以外のクラシック曲の練習も始めた為、

好きなクラシックを1曲、そして教則本から1曲を練習。合計2曲を練習というふうに変えていました。

が、

どうしても教則本の練習曲が難しくて、思うように好きな曲の練習ができないので、ある決断をしました。😅

↑こちらのブログで書いたように、、、

チェルニーの練習にあまりにも時間を取られてしまうので、チェルニーを一旦お休みすることにしました。😭


2年、合計約400時間練習した結果。

練習を再開して2年の記念として、以前にピアノ教室に通っていたときに練習していたけど、

弾けるようにならなかったドビュッシーのアラベスク1番に挑戦しました。

驚いたことに、50日練習してみて、意外と弾けるようになったんです。

過去の自分を超えることができたんじゃないか!?と思えた瞬間でした。

現在の練習時間は毎日約30分程度ですが、よく考えるともしかすると約20年前にピアノを習っていた頃よりも

今の方が合計の練習時間は多いかもしれません。

さらに20年前はとにかく何回も1曲を通して練習という、なんとも効率の悪い練習方法でした。。。

大人になってからでも、練習方法をちゃんと考えて、毎日少しでも練習できればピアノはちゃんと弾けるようになるんだ!

とこの2年で実感できました。

これからの目標

2年目に好きな曲を練習してきましたが、

これからもっと難しい曲に挑戦していくにあたり、やはりお休みしていたチェルニーをもう一度おさらいしてみても良いかな?と思い始めています。

自分のレベルに合った弾いてみたい曲は2年目で弾いてみましたので、3年目はチェルニーに挑戦し、

さらに今の自分のレベルでは到底弾けないだろう曲への挑戦もできたら良いなと思います。

先にも述べましたが、大人になってから再開したピアノですが、子供の頃の自分より上手くなっていると実感しているので、

これかも以前には考えられなかった難しい曲にも挑戦していきたいです。

Ichiropracticespiano

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントする