ピアノ初心者向けペダルの使い方

ピアノの練習を独学で再開してからもう少しで2ヶ月になります😀

今まで練習してきた曲はペダルの指示がなかったので、ペダルは使わずに演奏をしていました😅

しかし、練習を進めるにつれペダルを使う曲が出てきたので、

ペダルを使って練習を始める前に、ペダルの役割と使い方をまとめてみました☝️

ピアノのペダルの種類

一般的にピアノには3つのペダルがついています。3つのペダルにそれぞれ別の役割があります🤔

右側のペダルから順に

  1. ダンパーペダル
  2. ソステヌートペダル
  3. シフトペダル

と呼ばれています😀

それぞれの主な役割は次の通りです🤓


ダンパーペダル

ピアノの一番右についているペダルで、最もよく利用されるペダルです😀

初心者はまずはこのペダルの役割と使い方だけを覚えましょう☝️

すごく簡単に説明すると、

このペダルを踏むと、踏んでいる間に弾いた音が全て伸びるようになります🎹

普段だと、鍵盤を指で押すと音がでて、鍵盤から指を離すと音は止まりますよね❓

このペダルを踏むと押していた鍵盤から指を離しても音は伸び続けます😀

仕組みとしては弦を押さえる役割のダンパーという部分を、ダンパーペダルを踏むことで弦から離し、弦が振動を続けて音が伸びる。というわけです☝️

アコースティックピアノ(グランドピアノとアップライトピアノ)も電子ピアノ(ペダルが付いていたら)も役割は同じです🎹

音が響くようになるので、このペダルを使うことで色々な表現をすることができますが、

その反面、使い方を知らないと、いろんな音がどんどん重なって濁ってしまいます🤔

詳しい使い方は後に説明します🤔


ソステヌートペダル

真ん中にあるペダルです。このペダルの役割も音を伸ばすことなのですが、

一番右のダンパーペダルとどう違うかと言いますと、

ダンパーペダルは全てのダンパーを弦から離して音を響かせるのに比べて、

ソステヌートペダルはペダルを踏んだ時におさえている鍵盤のダンパーのみを弦から離し、音を伸ばします😀

それなので、このペダルを踏んだ後に弾いた音が伸びるということはありません🤨

説明を聞いてちょっとムズカシイな。と思った方。😗

大丈夫です。趣味でピアノを弾いている私たちがこのペダルを使うことはほぼありません😅

それなので、ダンパーペダルと同じで音を伸ばすが、それは踏んだ時におさえている鍵盤の音のみ😀

とだけ理解していれば大丈夫😗☝️

グランドピアノも電子ピアノ(ペダルが付いていれば)も同じ役割ですが、

実はアップライトピアノでは真ん中のペダル。全く違う役割をします😅

アップライトピアノの場合、真ん中のペダルはマフラーペダルと呼ばれ、音を小さくする役割を持ちます。

このペダルは踏み込んでスライドさせることでペダルを踏み続けた状態にできますので、音をおさえて練習をしたい時に使えますね😉


シフトペダル

最後に一番左のペダルのシフトペダルです。

このペダルを踏んでいる間、ハンマーがずれて叩く弦の本数が減ります。

その結果、音が小さくなります。個人的な意見ですが、このペダルを使うと音がやわらかく、すこしく暗い感じの音になると思います😀

このペダルも使うことで表現の幅が広がる、と言うことらしいですが、

踏んでみて音の違いを確認してみてください。

ただ、このペダルも私たちが使うことはほとんどないでしょう😅


ピアノのペダルはいつ使うの?

上で説明したように、初心者が使うペダルは一番右のダンパーペダルのみです🤓

電子ピアノでペダルが一つしかついていない場合、ほとんどがダンパーペダルでしょう。

それなので、これからペダルという言葉と使う時はペダル=ダンパーペダルと思ってください。🤓

それではペダルはいつ使うのか❓ですが、

慣れないうちは、まずはペダルは使わずに練習をしてください⚠️

例えば下のこの場合、

左手で弾く場合、4の指でドの音をおさえ続けて伸ばしながら、1と2の指でミとソを弾くのですが、

もしペダルを使うと、4の指でドの音をおさえ続けなくても音を伸ばすことができてしまいますので、おさえ続けないといけない音をちゃんと押し続けない。といった悪い癖ができしまうかもしれません😅

一見ちゃんと弾けているように聞こえるかもしれませんが、押し続けられない悪い癖がついてしまうと、のちのちムズカシイ曲に挑戦した時に苦しみます。私がそうです。。。😂

ペダルなしで弾くことになれたら、ペダルに挑戦です‼️

まずは楽譜にペダルを踏むかどうかの指示があるかどうか確認します🙂

上のような記号でペダルの指示があるかもしれませんし、

教本や初心者向けの楽譜では下のようにどこからどこまでペダルを踏むか、わかりやすいように棒線で書かれていることもあります。

このような指示が楽譜に書かれている場合はそれに従うようにしましょう😀

もしも指示がない場合には、自由にペダルを使って表現するんですが、

基本的にはフレーズごとにペダルを踏み直します。歌の息継ぎのような感じ。

たとえば、ちょうちょの歌🎶

ちょうちょ(息継ぎ/踏み直す)ちょうちょ(息継ぎ/踏み直す)なのはにとまれ

と言う風に歌う(弾く)のがいいですね🙂

これが、

ちょ(息継ぎ/踏み直す)うちょち(息継ぎ/踏み直す)ょなのはにと(息継ぎ/踏み直す)まれ

と歌う(弾く)と少しおかしいですよね😂😂

後は、ピアニストの演奏を聞いてそれをお手本にしてみるのもいいですし、

徐々に慣れていきましょう😃


以上、

ペダルを使って演奏ができるようになるとグッとレベルが上がったように感じますね。

また今回紹介しきれていませんが、ペダルをどのくらい踏み込みかによっても音の響きかたが変わってきますので、

練習をしながら、ペダルにどんどん挑戦していきましょう🤩

Ichiropracticespiano

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