ツェルニー 第一課程練習曲 76番、ピアノ独学で演奏してみた

チェルニー 第一課程練習曲 76番
Czerny Op.599 No.76

練習してきた曲たちの動画ご紹介をします🤣

ちなみに現在はチェルニー、ブルグミュラー、ハノンの3つの練習曲に取り組んでいます😀

それぞれの楽譜を購入したわけでは無く、

3つの練習曲が1冊にまとめられた楽譜本を購入して、3つ同時に進めています😗

2冊目になって、先にあげた3人(チェルニー、ブルグミュラー、ハノン)の練習曲の他に加えて、ステファン ヘラーの練習曲も出てきました!

利用している教則本が気になる方はこちらへどうぞ

今回の演奏してみたは、

ツェルニー 第一課程練習曲 76番
Czerny Op.599 No.76

です😄

ツェルニー 第一課程練習曲 Op.599 解説付 (Zenーon piano library)

チェルニーのOp(オーパス、作品という意味らしいです)599は、

今までに紹介した、リトルピアニストや100番練習曲と同じ様に、初級者向けの練習曲集です。

今回はその練習曲集の76番です😀

ピアノの練習を再開してから11ヶ月くらいの動画です😅


演奏する際に注意したい点

この曲は右手のターンと左手の分散和音の練習。

ターン

ブルグミュラー25の練習曲【優美】もターンの練習でしたね、ターンについてはそちらをご参考ください。

練習の方法として、まずはターンや装飾音を省いて練習すると良いと思います。😀🎹

ターンを入れるタイミングはこんな感じ。🎹☝️

左手のレの時に入れるとわかりやすい

あとは左手の8分符は優しく。☺️


3小節目の左手の和音が3音になるんですが、私はここの鍵盤のおさえ方が少し難しかったです。😅😅

簡単そうに見えて、結構むずかしい。235の指で押さえました。

右手のメロディーはとても綺麗なので、歌うように弾けるといいですね😍


この曲、チェルニー 第一課程練習曲 74番に出てきた音楽用語。

用語意味
Allegrettoアレグレット やや速く ♩=84-100
cresc.クレッシェンド だんだん強く
dim. e poco rit.だんだん弱く、ゆっくりと


演奏してみた、それではご覧ください。

Ichiropracticespiano

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